天空ファームとは

「天空ファーム」への想い

魚津の西布施地区でぶどう栽培が始まったのは昭和30年代。栄養豊富な土壌で育てられたぶどうは品質の良さから長年にわたり地域の皆さんに愛されてきました。2018年に、そんな歴史あるぶどうの産地に農園「天空ファーム」は誕生しました。西布施ブランドを守ってきた農家さんたちの知恵を受け継ぎ、自然の恵みを受けながら、私たちにしかできないぶどう栽培をしていきたいと思っています。今後は新しい仲間に加わってもらい、ワイナリーにも挑戦していきます。

魚津から珠玉の西布施ぶどうを全国へ。

皆さんの「美味しい」を聞くために、ふるさと魚津の発展のために、丹精込めて作ります。

「まじめさ」が美味しさの秘訣

丁寧に、愛情込めて。私たちが大切にしているぶどう栽培の思いです。昭和30年代に栽培が始まった西布施ふどうは豊かな自然と農家のまじめな仕事で、美味しさを守ってきました。昭和45年には富山県で先駆けてビニール被覆施設を作り、給水施設や園内道路、防除機など生産基盤を整備することで安定生産をしてきました。
栽培講習会や厳しい品質調査を行うなど品質管理を徹底することでも西布施ぶどうのブランド力を高めています。

農福連携、地域と一緒に

「天空ファーム」は農業と福祉の連携にも取り組んでいます。
ぶどう栽培をお手伝いいただいているのは地域の福祉施設「社会福祉法人海望福祉会」に入所されている皆さん。現在、就労継続支援B型として軽作業を担当していただいており、今後はさらに多くの方にご参加いただく予定です。
「魚津をもっと元気に」という同じ思いを持った仲間たちと一緒にぶどう作りに励んでいきます。

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